お葬式を経験して (ゆきげ葬利用者アンケートより)
わかっていたつもりでも、実際に「その時」が来たら慌ててしまい、
さまざまな不安や問題が生じることも少なくない「お葬式」。
皆さまからいただきましたアンケートからもそのことが伺えます。
お葬儀は後悔しても、二度とやり直しはききません。どなたのためでもなく、ご自身やご家族のために、事前にお葬式の不安は取り除いておかれた方がよろしいのではないでしょうか?
生協のお葬儀サービス「ゆきげ」では、生協(コープ)の役割として、神奈川県各地で学習会・展示相談会を開催・また無料の電話相談を実施しております。葬儀に不安を持たれている方は、是非ご利用ください。
お葬式の打ち合わせの時に、一度聞いても頭に入ってこないことが多く、何度も同じことを聞いてしまいました。でたらめな質問もあったように思います。
初めは積立ての金額内でできると思っていましたが、遺影など、どうしても必要な色んな物が「料金プランに入っていません」と聞かされ、その場になっていらないとは言えず、言われるままに費用が高くなってしまいました。
突然だったので考える暇もなくお葬式を致しました。今になって「もっと良い方法があったのでは?」と思い返されます。自分の時には残された者に心配をかけたくありません。いつお迎えが来ても良いよう準備をはじめるつもりです。
突然のことで、遺体の搬送は病院に頼むものだと思っていたこともあり、入院先から紹介された葬儀会社に言われるままに頼んでしまいました。今では後悔しています。
何をどうすれば良いのか・・・
ただ、葬儀屋さんの言いなりにはなりたくないと思っていました。でも、思うだけで、何をどうすれば良いのかがわかりませんでした。
パニック状態の中で、お料理の数、車の手配の数など、いつも数の確認に追われていたと思います。まだ父親が在職中で参列者の数も多く、返礼品の手配も大変でした。10年前で自分も若かったからやれましたが、今だったら出来ないと思います。





