家族葬の注意したいポイントと葬儀の流れをまとめました。

葬儀受付(24時間365日)0120-688-990

ホーム > ゆきげ葬TOP > 家族葬とは 一覧 > 家族葬の注意したいポイントと葬儀の流れ

家族葬の注意したいポイントと葬儀の流れ

家族葬の注意したいポイントと葬儀の流れ

事前に整理・準備が必要なこと

家族の範囲について
家族葬のイメージとして、一般的には「遺族だけによる葬儀」「遺族と親しい人だけによる葬儀」が多く、家族葬の範囲に対する認識もそれぞれのようです。故人のきょうだいは「家族」に含まれるのか? どなたまでお知らせするのか? など話し合っておく必要があります。また、香典や供花を受け取るか辞退するかも話しあっておきましょう。
理解を得る
上記「家族葬の範囲について」にもあるように認識が人それぞれであることから、「家族葬」でおこなうことを親戚や隣近所に伝え理解を得ておきます。
お知らせ文書の用意
参列をお断りする場合、その旨の文章等を用意しておきます。香典や供花・弔電を辞退する場合はその旨も記載すると先方にも親切です。

葬儀社選びのポイント

明細を記入した見積書を提出してもらう
「家族葬パック」といったパック料金で安さを売りにしている葬儀会社もありますが、実際には「含まれていない費用」があったり、サービスの品質や量が希望と異なる内容だったりすることもあります。特に見積書に記載されたもの以外にかかる費用や、後日発生する費用等の葬儀全体にかかる費用について説明をしてくれる葬祭会社かどうかが重要です。また「割引」という言葉も、はじめから高い料金で設定されていては意味がありませんので注意が必要です。
見積書以外にかかると思われる費用を予測し説明してくれる
想定外の参列による「料理や会葬返礼品」の追加などを予測し、事前にアドバイスや説明をしてくれると安心です。
事前相談にも気持ちよく乗ってくれるか確かめる
葬儀に関して経験がないという方がほとんどだと思います。どんなに小さな疑問であっても、葬儀のような大切な儀式でわからないとがあると気になるものです。ご遺族の立場にたった丁寧な説明を受けることは納得のいく葬儀への第一歩となります。
病院で紹介される葬儀会社以外も検討する
葬儀は何度も経験することではありませんので、知っている葬儀会社がなくて病院から紹介された葬儀会社に依頼することが多いようです。事前に複数の葬儀会社を比較検討すると、信頼できるかどうか確かめることができます。

参列者(家族)以外への配慮

服装・香典・マナー
  • 訃報を知った方や、自宅で行う場合は近隣の方が葬儀の参列に訪れて慌てる場合がありますので、事前に訃報の中で「家族葬のため参列お断り」をお知らせしておきます。香典や供花を辞退する場合は記載しておきましょう。
  • また、事例は少ないですが、葬儀後に参列をご遠慮した方々に死亡通知を出す場合には、故人の遺志であったことや家族の意向による「家族葬」で執り行ったことを挨拶文に書き添えます。この際にも、香典や供花を辞退する場合は記載しておきましょう。
  • 葬儀後も、自宅にお参りにきてくださることがあります。焼香や香典を辞退する場合は、丁寧な対応ができるように考えておきます。香典を受け取った際はお返しをしないと失礼にあたりますので、四十九日法要を終えてから、挨拶状と一緒に返礼品を送ります。

参列・香典・供花・弔電の辞退について

参列・香典・供花・弔電を辞退したい場合、訃報をお知らせする際にはその旨を記載しましょう。
それでも、当日参列にお見えになる方、どうしてもと香典をお渡しくださる方、供花・弔電を送ってくださる方がいます。その場合は、失礼にならないように、参列者への通夜料理の準備、返礼品の準備等が必要です。

家族葬 もしもの時の葬儀の流れ

家族葬 もしもの時の葬儀の流れPDF版(印刷用としてもお使いください)

 
家族葬
お身内葬
一般葬
事前相談 覚悟はしていても、そのときになると動揺して希望する内容をうまく伝えられないこともあります。できるだけ事前に、依頼したい葬儀社と、どんなお葬式にしたいかなどを相談しておくことが大切です。
下矢印
ご臨終・
ご遺体の搬送
葬儀の依頼先に電話します。葬儀社は24時間365日受付しています。医師から「死亡診断書」を受け取ります。
矢印
ご遺体の安置・訃報納棺までご遺体を安置します。ご自宅に安置できない場合は、葬儀社などで預かることができます。
  • 家族だけで執り行う旨を親族に理解していただきます。
  • 「参列者へのおもてなし」は必要ありませんので、葬儀社に「受付や会葬返礼品の必要がないお葬式」と伝えておきます。
  • もしものとき「故人と直接関係のない方々はお呼びしない」など、訃報をどこまでの範囲に連絡するかを家族で話し合っておく必要があります。
  • 「参列ご辞退」する場合でも、供花やお香典をどうするのかなども含めて決めておくと安心できます。
  • 「お葬式のおおまかなイメージ」や、「最優先したいこと」などを考えて、葬儀社と話しながら「必要なこと・できること」を整理していきます。
  • 連絡リストを事前に作成しておくと慌てずにすみます。
  • ご遺体を搬送する際、病院の出入り葬儀社を紹介されることがあります。 「とりあえず移動だけ」のつもりでお願いすると、その流れで葬儀まで依頼することになってしまう場合があります。 
    葬儀の依頼先が決まっていれば、その葬儀社にご遺体の搬送を頼むようにします。
  • 病院からご自宅または斎場に搬送します。ご遺体を預かってもらう場合、場所は斎場の安置室がほとんどです。
    ただし、葬儀の式場として使用していますので、面会などが制限されるケースがあります。あらかじめ葬儀社の施行担当者に確認が必要となります。
  • 会場は、日程、予算、交通、規模、使い勝手などで決まってきます。
  • 親戚や隣近所、家族の会社関係者などにお知らせする際、家族だけで行う「家族葬」である旨を理解してもらうことが必要です。
  • ご家族の職場・学校・町内会・所属団体などへの連絡は、「参列をお断りすること」も含めて連絡します。
  • 葬儀の日時は
    1.火葬場の予約
    2.僧侶のご都合
    3.会場などの空き
    の3つが一致しないと決まりません。
  • 訃報は葬儀の日時・会場が確定してから連絡するようにします。
  • 一般的に
    1.家族
    2.近親者(三親等くらいまで)
    3.親しい友人・知人
    4.勤務先・学校関係・所属団体
    5.隣近所 の順でお知らせします。
矢印
枕飾り・
葬儀の打合せ
葬儀社と打ち合わせを行い、祭壇などの様式やお花、棺など、葬儀の希望を伝えて内容を決めます。
  • ご家族以外でどなたにご連絡するかについて話し合い、関係者からの理解が得られるようにします。
  • どの範囲までお知らせするかによって、参列者が変わります。お身内で話し合い、行き違いのないように注意します。
  • 参列者人数がどのくらいになるかがポイントです。ご家族を中心にこれまでの経験を参考にして算出すると、大まかな人数が予想できます。
矢印
納棺・通夜ご遺体をお柩に納め、さらに故人の愛用品も一緒に納めます。会場では、設営の状況などを確認します。
  • 家族と家族に準じた方のみでの通夜となります。仏式の場合は僧侶による読経や焼香も行われます。
  • 「参列者へのおもてなし」はありませんので、受付や会葬返礼品は必要ありません。
  • 式場の外に看板などは設置しません。
  • 納棺に立ち会う方々には、いつ・どこで行うかをお知らせします
  • お香典をお持ちになる方もいらっしゃいますので、受付や会葬返礼品、通夜振る舞いの料理を準備します。
  • 焼香が終わったら弔問客に飲食を振る舞います。
  • 多くの場合、式場の外には案内看板などを設置します。
矢印
葬儀式・告別式
・出棺
葬儀・告別式は通常、1時間程度で行われます。出棺の時間は火葬場の予約時間によって決まります。
  • 「葬儀式」は行いますが、家族のみで見送るため「告別式」は行いません。家族だけでゆっくりと、最後のお別れに費やす時間が増えることになります。
  • ご案内していなくても、葬儀後に自宅にお参りに来られることがあります。焼香や香典を辞退する場合、丁寧な対応ができるように考えておきます。
  • 「葬儀式」は宗教的儀式、「告別式」は死を社会的に確認するお別れの儀式で、現在は2つを兼ねた形式となっています。
  • 参列者には「会葬返礼品」をお渡しします。
  • 出棺の前に、お棺に花をたくさん入れ、故人との最後のお別れのひとときを過ごします。
矢印
火葬・繰上げ初七日火葬後、「お骨上げ」をします。当日に「初七日法要」を行う(繰上げ初七日)ケースがほとんどです。
  • 火葬後、火葬場で納骨のときに必要な「埋火葬許可証」は骨つぼと一緒に受け取ります。
  • 本来はお亡くなりになった日を含めて7日目に行う「初七日法要」と「精進落とし」を火葬後(火葬中)に行います。
矢印
忌明け法要(四十九日法要)・納骨 亡くなった日を含め、49日以内に行います。一般的に納骨もこの日に合わせて執り行います。
  • 死亡を知らせなかった方々に死亡通知を出す場合には、故人の遺志や家族の意向による、家族または身内のみで見送った葬儀であったことのあいさつ文を書き添ると丁寧でしょう。
  • 亡くなってから49日までに「忌明け法要(四十九日法要)」を行います。
 
家族葬
お身内葬
一般葬

↑ PAGE TOP

生協のお葬式 ゆきげ葬 葬儀は生協のお葬儀「ゆきげ葬」へ:0120-688-990【24時間365日受付 無料通話】