〜(株)コープ総合葬祭の東日本大震災に関する取り組み〜

開始日:2011年4月10日(日)より
仏壇のご購入金額から仏壇1台について1,000円の募金を開始
「ゆきげ」では、お仏壇をご購入の方から頂戴した供給金額(売上金額)より、1台につき1,000円を神奈川県ユニセフ協会に緊急募金としてお渡しします。
震災地から神奈川県内に避難している方がお位牌・フォトフレームを購入される場合「特別価格」にて提供
詳しくはギャラリースタッフまでお問い合わせください。
避難されてこられた皆様が慣れない土地で生活する不安の中、大切な方を供養したいお気持ちのお手伝いが少しでもできれば幸いです。
「震災によって大切な方を亡くされた方」の悲嘆をお聴きする「ほっとライン」の実施
「ゆきげ」では、これまで、「ゆきげ」で葬儀をされた方への限定の取り組みとして「雪わり草」というグリーフサポート(悲嘆回復支援)を行ってきました。この中の取り組みである「ほっとライン」は、電話で言いたいことをそのまま口にしていい場所です。我慢なさらずにお電話ください。
もやもやと心の中に抱えていらっしゃる想い、誰かに聴いて欲しいことなどを「雪わり草」スタッフがお聴きします。
- 電話番号:
0120-688-990 (毎週火曜日・日曜日の午前10時〜午後4時まで)
お電話の際は「ほっとラインの利用」とお伝えください。
また、ほかのお時間では対応できかねますのでご了承ください。 - 対象者:「震災によって大切な方を亡くされた方」(居住地は問いません)
ギャラリーメモリアゆきげ「新横浜」「大和」店内での募金活動
神奈川県生活協同組合連合会の取り組みにあわせ、募金箱を設置いたしました。募金は神奈川県ユニセフ協会に寄付し、被災地の子ども達のために役立たせていただきます。
神奈川県ユニセフ協会 HPより
ユニセフ(国連児童基金)のアンソニー・レーク事務局長は、日本時間13日深夜、東日本大震災で被災した子どもたちを支援するため、特に、子どもの保護や心理社会的支援のような 専門的な知識を要する分野への支援や、教育や保健をはじめとする広範な分野での緊急支援を、公益財団法人日本ユニセフ協会と協力して提供する用意があることを、日本政府に対し正式に表明しました。ユニセフによる日本の子どもたちへの支援が実施されれば、第2次世界大戦直後の昭和24年から昭和39年まで15年間続いた「粉ミルク(脱脂粉乳)」などの支援や、昭和34年の伊勢湾台風被災者への 支援以来、約50年ぶりとなります。これと並行し、公益財団法人日本ユニセフ協会は、甚大な被害を受けた地域の各県支部及び地元の協力団体と協力して、各地の避難所への支援物資の 提供などの活動を開始しています。
※各取り組みについては、状況により変更する場合がありますので、予めご了承ください。
東日本大震災の活動報告
2012年2月8日
お仏壇の売上金額の一部(12/21〜1/20までの受付分)と、募金箱の計32,423円を神奈川県ユニセフ協会に届けました。
ユニセフ緊急募金は合計343,506円となりました。
2011年12月27日
お仏壇の売上金額の一部(11/21〜12/20までの受付分)と、募金箱の計43,635円を神奈川県ユニセフ協会に届けました。
2011年11月26日
お仏壇の売上金額の一部(10/21〜11/20までの受付分)と、募金箱の計32,460円を神奈川県ユニセフ協会に届けました。
2011年11月1日
お仏壇の売上金額の一部(9/21〜10/20までの受付分)と、募金箱の512円を神奈川県ユニセフ協会に届けました。
2011年10月11日
お仏壇の売上金額の一部(8/21〜9/20までの受付分)計33,000円を神奈川県ユニセフ協会に届けました。
2011年8月27日
お仏壇の売上金額の一部(7/21〜8/20までの受付分)と、お預かりした募金 計40,388円を、神奈川県ユニセフ協会に届けました。
2011年8月2日
お仏壇の売上金額の一部(5/21〜7/20までの受付分)75,000円を神奈川県ユニセフ協会に届けました。
2011年5月28日
お預かりした募金とコープ総合葬祭からの寄付金を神奈川県ユニセフ協会に届けました。

5月28日(土)に、(株)コープ総合葬祭 社長 相田祐二が神奈川県ユニセフ協会事務局長の谷杉様に募金をお渡ししました(4月10日〜5月20日までの受付分)。
- ギャラリーメモリアゆきげ店内設置の募金…10,088円
- お仏壇販売金額の一部を寄付 …42,000円
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