葬儀費用 「ゆきげ」の料金体系
葬儀のなかで発生する費用は、
このうち「ゆきげ」がご葬家にご請求させていただく料金は「5. その他費用」を除いた合計です。
寺院関係の費用、町内会館の費用などは、「5. その他費用」の項目となり、「ゆきげ」ではお立替できず、直接お支払いいただく費用となります。
それぞれの料金のご説明
- 寝台車の規定料金を超える金額
- 提携社社員の増員
- 選択料金項目の差額
- 祭壇スロープ
- 棺周り花
- オブジェ、遺影花額 他
- 霊柩車
- 火葬料金
- マイクロバス・ハイヤー
- 提携斎場使用料
- ガードマン
- 貸布団
- ご遺体の保管料
- 湯かん
ご遺体衛生保全 - こころづけ 他
※「ゆきげ」がやむを得ないと判断するこころづけの発生は、見積書作成の段階で記載し、明瞭に努めています。
お葬式を行った方の意識調査報告 ※
統計を見ると「お葬式について納得いかない事」という問いに対し、以下の結果が出ています。- 予定よりも派手になってしまった 30.9%
- 費用の追加支払が多くなった 27.2%
- 価格が不透明だった 8.1%
これらの不満は、葬儀会社から価格表や見積書の提示がなされていない、もしくは説明が不十分だったことによるものだと考えられます。
生協のお葬儀「ゆきげ」は、内容と料金を明確にすることで、不安や不満のないお葬儀を実現していきたいと考えております。
「基準内料金」とは
会場の違い(ご自宅、提携斎場等)や会葬者の有無に関わらず、一般的に葬儀を営むために必要な用品・サービスのセット料金。「基礎料金」「選択料金」「施行運営費」が含まれ、サービスの内容は各タイプで選択できるようになっています。
- 基礎料金
祭壇およびそれに準ずるセレモニー空間の演出として最小限必要なもの一式。
- 選択料金
葬儀の形式や式場等、ご葬家の意向によって変更のご要望が多いもの。
- 施行運営費
一般的な葬儀を行なうための運営等、施行に必要な人的・補助的サービス。
「別途料金」とは
葬儀において必要性の高いもので、ご依頼いただいた時点では数量や仕様が確定できないものを別途料金として分けています。また、ご葬家の意向によって必要とされる度合いの異なるものは「基準内料金」に含まずに別途料金扱いとしています。
- 会葬礼状
- 会葬返礼品
- 料理
- 供花・供物
(ご葬家が直接お支払い頂く分) - 音楽生演奏
- メッセージボード
- 受付まわり
消耗品セット - 必要な場合の看板、テント、その他外装品他
※ご依頼内容・数量により、全体の金額が左右します。
その他費用
寺院関係の費用、町内会館の費用など、ご葬儀に必要なものですが、「ゆきげ」ではお立替できず、直接お支払いいただく費用です。
- 宗教者へのお礼
- ご近所等のお礼
- 一般斎場使用料及び市営斎場





