葬儀に対する意識調査 1
普段なかなか知る機会のない、葬儀についての意識調査の一部をご紹介します。
葬儀とは、自分が行う生前葬出ない限り、予め予行演習などはできないものです。
悲しみの中で内容や価格を十分に検討できずに、希望どおりの葬儀ができなかったということも少なくありません。
また、一消費者として、葬祭サービスに関する正しい知識や情報を把握しておかないと、イザという時、業者の言いなりになってしまう恐れもあります。そこで、お葬式の実態を少しでも知っていただくために、消費者の葬儀に関する意識調査の一部をご紹介いたします。
なお、生協のお葬儀サービス「ゆきげ」では、生協(コープ)の役割として、神奈川県各地で学習会・展示相談会を開催・また無料の電話相談を実施しております。葬儀に不安を持たれている方は、是非ご利用ください。
お葬式の必要性について
ゆきげアンケートより
自分だけなら散骨で、葬儀など無くて良いと思いますが、残された人の心のくぎりを考えると、お葬式を行い、別れをした方が良いのかと思います。それも遺族だけでなく、出席したい人が気軽に行ける(香典など無い)式が良いと思う。(50代 女性)
葬儀は必ずやらなければならないし、知人であれば行くべきものと思っています。いざ自分が,お葬式(親等)をしなければならなくなった際には、どこに何を聞けばいいのか全く知らないので、もっと情報を得られる所の公開を願います。(20代 女性)
私としてはお葬式は行わず、静かに消えて行きたいと思うのですが、残された者達にとっては一度で皆に知らしめ、お別れをするという型は、先人の知恵の様な気がします。遺族もやらなければならない事がある事で、気がまぎれる。(60代 女性)
特別お金をかける必要はないが、参列してくださる方に失礼のないような、又、故人の冥福を祈る常識的なお葬式は今後も続けてほしいと思う。(60代 女性)
自分の葬儀の準備について
| 準備の有無 | 準備の内容 |
|---|---|
![]() |
![]() |
| 東京都生活文化局 「葬儀に関わる費用等調査報告書(2002.3)」より |
東京都生活文化局 「葬儀に関わる費用等調査報告書(2002.3)」より |







