葬儀マナー 

会葬者

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.葬儀に出席する時、心掛けなければならないマナーを教えてください。 お葬式の時間が遅れると言う事はありませんので、定刻より早めに行きましょう。ご遺族にわざわざ挨拶に行く必要はありません。出会った時のみ、 「この度は突然の事で・・・」「ご愁傷さまでございます」など、お悔やみの言葉を短かめに、心を込めて述べます。
忘れてはならないのは、深く悲しんでいる遺族への思いやりです。
不謹慎な言動は慎むようにしなければなりません。
クエッション2 矢印 アンサー2
.葬儀に出席する時は、必ず喪服でなければ失礼にあたるのでしょうか? 本来喪服と言うものは、喪に服している人が着るもので、友人や知人などの一般会葬者は、喪服を着る必要はないと言われています。しかし、最近は喪服を着る方の割り合いが増えているようです。
男性の場合は
ブラックスーツやダークスーツなどに黒のネクタイ。告別式では黒服着用が一般化していますので、上下色違いの服装などは相応しくありません。
女性の場合は
黒や濃いグレー、濃紺などの(茶色以外の)地味なスーツかワンピース。身だしなみ程度の薄化粧で、長い髪は一つに束ねて清楚にします。派手なアクセサリーやマニキュア、香水などは避けましょう。
クエッション3 矢印 アンサー3
.宗教によって香典の表書きが変わると聞きました。それぞれ教えてください。 香典とは、「故人にお供えするお香をお求めください」という意味のお金です。故人への思い、遺族への慰めや励ましの気持ちを形にしたものと考えてよいでしょう。
仏式 御香典・御霊前 神式 御玉串料・御神前 キリスト教 御花料
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御霊前 
※ただし蓮の花が印刷された不祝儀袋は仏式のみに使用

クエッション4 矢印 アンサー4
.霊前での作法を教えてください。 1.祭壇の手前で遺族に一礼し、霊前へ行きます。
2.遺影を見つめた後、合掌または、黙祷します。
3.故人の冥福を祈りながら焼香や献花をします。
4.終えたら、もう一度合掌、一礼し、遺族に一礼して席に戻ります。
線香による焼香 線香を右手に取り、ろうそくの火をつけます(線香の本数は宗派によって違いがありますが、一般的には1本です。)炎がついたら、掌で軽くあおいで消してから香炉に立てます。
抹香による焼香 抹香は右手の親指、人さし指、中指の3本でつまみます。つまんだ抹香は目の高さまでささげた後、静かに香炉に戻します。ささげる回数も宗派によって違いがありますが、一般的には一回です。
献花の仕方 花は、花の部分を右側にして右の掌は上、左は下向きで受け取ります。
両手で花を持ったまま進みます。献花台の前まで来たら花台の前で一礼して、祭壇の方に茎が向くようにし、左の掌を上向きに持ち替えてささげます。

お香典の金額についてはこちらのページをご確認ください。

葬儀のお悩みQ&A 「喪主」

クエッション1 矢印 アンサー1
お世話になった病院から「葬儀会社」を紹介される事があると聞きました。また、病院指定の「遺体搬送」もあると聞きましたが、そういった所に任せて、不都合なことはないのでしょうか? 病院から紹介された時には「ゆきげ」に頼みますとお答えください。ご遺体の搬送を「病院指定」のところにお願いした場合、お葬式の見積りも強引におこなおうとすることがあります。その時は慌てずに「葬儀はゆきげに頼みます」とお答えください。「ゆきげ」は、病院からのご遺体の搬送も行なっております。
クエッション2 矢印 アンサー2
家族の者が急に亡くなった場合はどうしたら良いのでしょうか? 病院での病死ではなく、事故死や突然死など思わぬ不幸が発生することもあります。「ゆきげ案内センター」にご連絡ください。状況に応じた対応も可能です。
クエッション3 矢印 アンサー3
「ゆきげ」葬は、神奈川県内どこででも、誰でも利用できるのですか? 神奈川県内であれば、どこで葬儀が発生しても、同じ仕様の葬祭サービスが受けられるように提携社によるネットワークが作られていますのでご安心ください。(神奈川県以外で近接している地域の方はあらかじめお問合わせください)
クエッション4 矢印 アンサー4
自宅で葬儀が出来ない場合はどうしたらよいのでしょうか? 県内には、「ゆきげ」の提携斎場が20ケ所近くあり、公営(市営)の斎場、一般の民営斎場などがございます。できるだけご家族のご要望、ご事情に応じた会場を手配・アドバイスさせていただきます。また、ご遺体の一時安置も承りますので、万が一の時はご相談ください。(「ゆきげ」の利用者が多くなるに従って、提携斎場も増やしています。「ゆきげ」葬の約80%以上が、ご自宅以外で行なわれています)
クエッション5 矢印 アンサー5
「ゆきげ」の葬儀は安いと聞きましたが、品質の方は大丈夫ですか? 「ゆきげ」の葬祭サービスには「人によるサービス」と「モノのサービス」の両方が含まれています。「モノのサービス」には、祭壇関連、備品関連(テントや看板など)、消耗品関連(棺や骨壷、文具関係など)があり、数百種の用品によって構成されています。また、「ゆきげ」は利用者の視点から、必要なものだけを使用する事で、無駄 なコストを合理化し、「高品質」と「低価格」を実現しています。
クエッション6 矢印 アンサー6
形式にこだわらない葬儀を行ないたいのですが、対応していただけるでしょうか? パンフレットに掲載以外のサービス内容をご要望される場合も、ご葬家のご意向に沿うようにお世話させていただきます。どのような内容にしたいのか、ご要望を見積り担当者にお伝えください。
クエッション7 矢印 アンサー7
葬儀後も諸手続きなどで大変と聞きましたが・・・

「ゆきげ」では、『葬儀後から一周忌までのスケジュール』の冊子などでアドバイスさせて戴いております。またご仏壇・お位 牌・お香典返し、法要の返礼品、墓地・墓石など、葬儀後のサービスも「ゆきげ」ならではの品質・価格でご提供致しておりますので、お気軽にご相談ください。資料請求

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